入れ歯は、噛めないもの!合わないもの!
                   慣れるしかないもの!と思っていませんか?

 当医院では最新の技術で良く噛めて害の少ない快適な入れ歯を作ります。

 現在、成人の多くが噛み合わせがズレており、それが原因の顎関節症によると思われる、頭痛・肩こり・関節の痛み・開口障害などの症状を訴える患者さんがいます。(当医院データによる)
 人は顔つきが違うように、顎の大きさ・形・噛み合わせ・動き・歯の大きさ・筋肉の強さなど全てが異なります。従って良い補綴物を作るには多くの個別測定情報を必要とし、それを基に、より快適な入れ歯を作る事が可能となります。

 下記に、作る流れを簡単に説明します。

今現在の患者さんの上下顎の位置や動きを再現する器機(咬合器)で忠実に再現します。
咬合器に患者さんの歯型を装着し、左右の関節の動きを再現し、レントゲンなどを見て歯根と骨の状態を調べ、ベストな噛み合わせを考えます。
最新の器械・材料などを使い、患者さんにとって最も害の少ない、より良い噛み合わせとなるようなクラウン・ブリッジ・義歯などを作ります。
ビデオで患者さんの顔形・皮膚の色・歯の形・顎の動きを記録し、コンピューターで歯の色を測定します。
人に会った時に相手に与える印象として、前歯というのは非常に大きな要素の一つです。そのため前歯の色は周りの歯との調和が求められます。その調和の中で出来るだけ口もとを明るいイメージになるように、色、形を患者さんと一緒に作り上げて行きます。
前歯3本を欠損      ブリッジにて審美修復
多くのプロセスを経て補綴物が出来上がります。正しく作られた物は、装着されたその日から新たな人工臓器として機能し、 顎関節症が治るだけではなく、食物が楽に食べられ内臓への負担を軽減します。
同一患者さんの新旧義歯
新しい入れ歯と古い入れ歯を比べると、明らかに大きさが違いますね。小さい入れ歯では噛む力を受け止めきれず、強い刺激によって顎の骨が吸収していってしまいます。そうすると入れ歯はガタつき安定しなくなり、増々顎の骨がなくなり、いつまでたっても上手に物が噛めません。そうならない為にも大きい入れ歯で噛む力を受け止めてあげる必要があります。
左/新   右/旧   左/新   右/旧
良く噛める「入れ歯」「噛み合わせ」は食生活を変え、快適な生活をサポートします。
自分の歯を取り戻したようで、何でも違和感無く食べられるようになり肩凝りもとれて楽になりました。