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9月の休診日・急患について

9月の休診日は日曜日です。

急患の方は診療時間内にお電話でお問合せ下さい。

祝日診療  後藤歯科医院では祝日は通常通り診療を行っています。
    
日曜日  日曜日の急患の方は

茅ケ崎市休日急患歯科診療所
(茅ケ崎地域医療センター 2階:歯科)

〒253-0041
茅ケ崎市茅ケ崎3丁目4番23号

0467-38-7532(代)へ

※ただし当院の歯科医師の対応ではなく、茅ケ崎歯科医師会の
先生による急患対応のみとなります。

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Dr.の担当が毎回代わるのはなぜ?
他のDr.が診る事で治療方針がズレていないかお互いにチェックするために毎回担当が代わります。
予約時間について。時間通りに来ても待たされるのはなぜ?
予約とはDr.が患者さんの治療に必要な時間を確保するために取るものです。医療行為ですからエステ等の予約と違い、痛み等の症状の有る急患の方を断ることはできません。そのため時間通りに来院しても待たされる場合があります。もし、時間がない場合は受付に申し出てください。
なぜ除去した金属(ゴールド)は再度使用できないのか
金属を除去する時はたいていの場合、削ってとります。削ってしまうと残る金属の量はほとんどありません。また金属の詰め物の形を整えるために、磨いたり、削ったりしますから結果的に、できる詰め物の7〜8倍くらいの金属が必要となります。そのため除去した金属だけで再度詰め物を作る事はできません。また他院で作った詰め物と当院で作ったものとで成分が違う可能性があるので使用する事はできません。もし除去した金属が必要な方は申し出てください。
学校検診で虫歯がないと言われたのに、見つかるのはなぜ?またその逆。定期検診になったばかりなのに学校検診で虫歯があると言われた。
学校検診のやり方は、遠くから照らされた小さなランプとミラーと先端の少し尖った器具のみを使用し、1人が2時間程で180人くらい診ます。口を大きく開けてくれる生徒は少なく又、暗いためにある程度大きい虫歯であればわかりますが、正確に虫歯かどうか判断するのは難しい状況です。そのため、定期検診でしっかり調べると虫歯がみつかる場合があります。またその逆もいえて、食べかすや着色を虫歯と見間違えることもあります。学校で虫歯はないと言われたから定期検診に行く必要ないと思っている方がいますがそれは間違いです。学校検診ではレントゲンをとって、調べることができません。半年に一度は定期的に診せるようにしましょう。
最近よく聞くキシリトールって何ですか?
天然素材甘味料で高い[う蝕抑制効果]が有ると実証され、キシリトールはFAO(国連食糧農業機関)&WHO(世界保健機関)も安全性を認めており歯科予防として注目されています。現在は、ガムなどに含まれて発売され始めた様です。
食べたら歯を磨くのはなぜですか?
食事の後は食べ物のかすや細菌(プラック)が歯の回りに沢山ついています。それらは時間がたつと虫歯の原因になります。ですから、歯を磨いてかすなどを取り除く必要が在るのです。
歯の神経を取るってどういうこと?
よく神経を取るといいますが、歯の神経だけを選んで取ることはできません。歯の中には神経のほかにも血液が流れていて、歯に栄養を与えている部分があります。これを一般には神経と呼んでいますが、当院では『歯の臓物、内臓』と呼んでいます。神経を取るとは、この歯の中の臓物の部分を取ることを意味しています。つまり、歯の臓物を取ることで歯の死骸ができあがります。よく、神経を取り痛みがなくなったと喜んでいる方がいますが、喜ぶことではなく、むしろそこまで虫歯という病気をほっておいて歯が死んでしまった事を悲しむべきなのです。また、中の臓物を取ることで、栄養がいかなくなり、枯れ木と同じ状態になり割れやすくなります。
神経を取った歯がなぜ痛くなるの?
前述にもあるとおり、神経を取るというのは歯の臓物を取るということです。この歯は生きていないですから、この歯自体が痛くなるわけではありません。歯の中に入り込んだバイ菌を放置しておくと、二通りの方法で広がっていきます。一つは骨の中に広がり膿んでいき、もう一つは歯の内面で広がり腐っていきます。なぜなら、この歯は血液が流れていないため、殺菌する力がないからです。つまり、神経を取った歯が痛くなるのは、骨の中に広がったバイ菌が膿んでいき、痛みを起こしているのです。
数年前虫歯の治療をしていた所の詰めた物が取れてしまいました。治療した時は、「だいぶ虫歯が進行していますね」と言われました。詰めた物は取れやすいのでしょうか?これからどのように治療してもらったら良いのでしょうか?
一般的に「虫歯」とは何故そう言われるかというと 木や野菜に虫が付くと、入り口が小さくて中で広がっていることがあります。「虫歯」も同様に広がり方が入り口で小さくて中で大きく広がっているので昔の人が付けた言葉だと思います。それでは虫歯の治療はどうするかというと2つの事を考えることが必要です。病気の部分を全て取り除く。虫歯は、細菌によって歯が溶ける病気なので細菌が付いて軟らかくなった病的歯質は全て取り除くことが必要です。病的歯質を取り除いた歯を元に戻し機能させるようにする。歯の病的な歯質を取り除いただけでは、穴があいていて食べ物が噛めません。また、しみたりします。前歯では見た目も良くないので,白いプラスチックのような材料を使い綺麗に詰めます。奥歯は、自分の体重位の力が加わるので丈夫な金属を使い噛み合せを維持します。以上の事から虫歯の治療は、ただ単に詰めるだけではなく病的な歯質を取り除いて生体にできるだけ 損傷を与えないように歯質の健康な部分を生かし、なおかつ詰めた物が取れないようにと相反する条件を満たす事が必要です。ですからご質問のように虫歯が進行して大きく削った場合は、健全な歯質が多く残っている場合よりも取れやすいと思われます。取れてしまう原因は、沢山あるので詰めた物と一緒に何故取れたか歯科医院を受診される事も必要だと思います。虫歯は自然に治癒する事がない病気なので早期発見 早期治療が必要です。定期的に歯科医院を受診して本人の自覚のない小さな虫歯を徹底的に治療してもらう事をお勧めします。
フッ素って何?一回塗ればいいの?
フッ素を塗ることで歯の表面からフッ素が吸収され、歯が硬くなります。このためフッ素を塗ると虫歯にならないと言われています。しかし、一度塗ればずっと効果があるというものではなく、繰り返し塗ることで歯が次第に硬くなっていきます。このため数ヶ月に一度塗る必要があります。しかし、フッ素は虫歯を治すことはできないので、まず虫歯を治療したり、虫歯になりにくいように歯のコーティングをしたりしてから、最後に塗ることが必要です。

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